So-net無料ブログ作成
検索選択

本 元警視庁捜査1課長久保さん 体験もとに若者にエール(毎日新聞)

 殺人や誘拐など凶悪事件を担当する警視庁捜査1課長などを歴任した久保正行さん(61)が、数々の事件を振り返った「君は一流の刑事(デカ)になれ」(東京法令出版、1890円)を出版した。悪戦苦闘しながら容疑者に迫る生々しい捜査の実録は「頑張れば報われる」という若者へのメッセージにもなっている。

 久保さんは北海道新得町出身。高校卒業後に上京し約40年にわたり刑事人生を送った。08年に退職後は航空会社に勤務、休日を利用して本にまとめた。

 著書ではまず、「最も思い出したくない」事件として、92年に都内で70歳の女性資産家が行方不明になった事件から回想。浮かんだ「ホシ」(容疑者を指す隠語)の逮捕を目指したが、なかなか逮捕状が取れず、判断ミスも重なって取り逃した容疑者は高知市内のアパートで自殺し、被害者の遺体も見つけられなかった。「プロが失敗するとどうなるのかを知ってほしい」とあえて取り上げた。

 掲載したのは約15事件。共通しているのは死体が静かに発信する「犯人を捕まえて」というメッセージを逃さず「何としてでも成し遂げる」という強い気持ちの大切さだ。久保さんは「事件はドラマのように数時間では解決しないが、ホシを挙げられなければネズミを捕れないネコと同じ」と強調する。

 一般読者のために、刑事にまつわる豆知識も書いた。取調室の机にはドラマのような電気スタンドはない▽容疑者を逮捕する際は殉職も覚悟してきれいな下着を着ける−−などだ。さらに験担ぎとして、事件が長引かないことを願い長いそばやうどんを食べない▽ビールはホシがラベルに描かれた銘柄にする−−ことも紹介した。

 久保さんは「若い刑事だけでなく、一瞬の判断が求められる仕事をしている人にも読んでほしい」と願う。【長谷川豊】

<秋葉原>元SKDが進出 街頭でラインダンスを披露 (毎日新聞)
堀内氏、夫婦二人三脚…地元・甲府で始動(スポーツ報知)
「熊田千佳慕の言葉 私は虫である」刊行(産経新聞)
「最低でも県外、場当たりでない」…首相が強調(読売新聞)
<普天間>北マリアナ知事が親書 海兵隊受け入れで会談要請(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(1) 

nice! 0

コメント 1

しげちん


ヤリ始めて即日で7万ゲットォォォォ!!!!
http://lip.daizon.net/ft8to9u/

ていうか俺、女にお任せしてティンポ出して寝てただけだぜ?www
ぶっちゃけ簡単すぎんだろこれ!wwwww
by しげちん (2010-05-16 18:08) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。